土地区画整理等支援事業の概要
歴史・文化・風土という地域の優れた固有の資源を活かした
調和のとれたまちづくりなど、より良好な市街地形成を推進します。
これからの都市づくりは、自然や歴史との共生を図りつつ、どう次世代に引き継いでいくかを考えることが求められています。住民の「発意」のもと、地域コミュニティを重視した住み続けられる都市づくりや地域の風土に根ざし個性を活かした魅力ある都市づくりなど、道路、公園等の基盤整備に留まらず、都市が継承してきた歴史・文化の保全や再生などを住民とともに創りあげることが、これからの都市づくりにとって重要な課題となっています。
都市づくりのコーディネーターとして

自分たちのまちや地域を「つくり・まもり・そだてる」には、地域の多くの人々が参加し、互いに納得し、協力し合いながら今抱える問題の解決や将来の計画づくり、提案を行い、合意形成していくことが必要です。
当センターでは、府民協働のまちづくりへの仕掛け・支援として、特に住民・事業者や行政、専門家をつなぐコーディネーターとしての役割を担うとともに、まちづくりのNPOや協議会等の育成・支援を行い、“まちおこし”から“まち育て”までの府民協働の都市づくりを進めます。
次世代に誇れるまちづくり

歴史・文化・風土という地域の優れた固有の資源を活かし、調和のとれたまち並み、人と自然との共生などといった魅力あるまちづくりや快適なくらしづくりを創り上げていく実現化方策の検討や、幹線道路や河川等との一体的整備の事業化など、活力ある良好な市街地形成を行い、次世代に誇れる都市づくりを推進します。
また、土地区画整理事業のプロジェクトマネージャーとして、新たな工夫やアイデアの提案、地域の価値を高めるプランづくりによって、子や孫に喜んでもらえるまちを創りあげています。



