環境共生型まちづくり事業

環境共生型まちづくり事業

  • 事業の概要
  • ちきりアイランドの野鳥
大阪府岸和田市沖の阪南港阪南2区において建設発生土や浚渫土砂を活用して人工島「ちきりアイランド」の造成を進め、都市環境の改善・市街地環境の創造・緑豊かな水辺環境の創出等の人や環境にやさしい魅力あるまちづくり業務を行っています。

事業内容

阪南2区搬入制限のお知らせ:  制限はありません。

トピックス

2017.08.24
ちきりアイランド(阪南2区)進出企業の案内図及び企業情報をホームページに掲載しました。
2017.07.10
8月7日(月)から建設発生土受入基地への進入経路を変更します。(埋立地への企業進出が進んだため、これまでの進入路が使えなくなりました。)
2017.03.29
ちきりアイランド人工干潟のリニューアル工事を実施しました。
2016.10.07
「阪南2区建設発生土受入基準の運用」を改訂しました。化学的な性状に係る基準及び試験方法などについて、細部の運用を定めております。
2016.05.02
建設発生土受入基準改正(塩化ビニルモノマーと1,4-ジオキサンの追加)の適用日が決まりました。(平成28年10月1日から適用します。)
2016.04.27
建設発生土受入区域の拡大等に伴い阪南2区埋立事業のパンフレット「ネクストステージへの架け橋として」を改訂しました。
2016.04.19
ちきりアイランドまちづくり会では、これまでの阪南2区の航空写真を中心に飛来する野鳥や生息する水生生物についても紹介したパンフレット「ちきりアイランドのなりたち」を作成しました。
2015.12.10
土地の利用状況等調査結果報告書に関するQ&Aを掲載しました。
2015.11.27
建設発生土の受入区域を拡大します。平成27年11月17日付けで公有水面埋立免許書の添付図書の変更が許可されました。
2015.08.25
土地の利用状況等調査結果報告書作成等の手引きを掲載しました。
2015.08.25
大阪府土砂条例の趣旨を踏まえて、これまで土壌の分析結果表の提出が不要であった工事について、汚染のおそれがないことが確認できる土地の利用状況等調査結果報告書又は土壌の分析結果表の提出が必要になります。
2015.03.31
建設発生土受入基準改正(1,4-ジオキサンと塩化ビニルモノマーの追加)の適用日を再度延期します。
2014.12.26
建設発生土受入基準改正(1,4-ジオキサンと塩化ビニルモノマーの追加)の適用日を延期します。
2014.11.18
建設発生土受入業務を円滑に行うための注意事項を契約者に送付しました。
2014.09.17
建設発生土の受入れにあたって必要な分析項目に、1,4-ジオキサンと塩化ビニルモノマーが追加されます。
2014.07.25
「阪南2区建設発生土受入基準の運用」を作成しました。化学的な性状に係る基準及び試験方法などについて、細部の運用を定めております。
2014.06.05
浚渫土砂の受入対象を民間事業者が発注する浚渫工事にも拡大します。平成26年6月1日に、「浚渫土砂搬入の手引」を改正し、受入対象物等を変更しました。
2014.06.05
浚渫土砂の受入基準を改正します。(1,4-ジオキサンの追加、1,1-ジクロロエチレンの基準値変更)国の基準見直しに伴い、浚渫土砂受入基準を改正します。
2014.04.01
建設発生土の受入基準を改正します。(1,1-ジクロロエチレンの基準値変更) 国の基準見直しに伴い、受入基準(建設発生土・浚渫土砂)を改正します。
2014.03.01
建設発生土の受入区域を拡大します。 平成26年3月10日付けで公有水面埋立免許書の添付図書の変更が許可されました。
2014.02.01
消費税率引上げに伴い、建設発生土搬入料金等を改定します。平成 26年4月1日搬入分から8%の消費税率が適用されます。
2013.03.01
過積載車両に係る契約者名を大阪府に報告します。
2013.03.01
過積載車両に対する受入済証の印字を変更しました。
2012.10.01
建設発生土搬入に当たっての注意事項を契約者に送付しました。
2012.07.01
ホームページを更新しました。浚渫土砂受入の手引等をご覧いただけるようにしました。
2012.07.01
建設発生土の受入基準が変更になりました。
2011.04.01
建設発生土の受入基準が変更になりました。
2010.01.05
浚渫土砂の受入基準が変更になりました。
2009.04.01
建設発生土の受入基準が変更になりました。
2008.04.01
建設発生土の受入基準が変更になりました。
2006.11.01
建設発生土の受入基準が変更になりました。
2006.10.01
ホームページを更新しました。申請書類のダウンロードサービス開始。

阪南港沖で、人工島「ちきりアイランド」が誕生します。

大阪の都心部と関西国際空港との間の交通至便の地に位置する阪南港。環境共生型まちづくり事業は、岸和田市域の都市環境改善と地域産業の振興などを目指 し、大阪府港湾局が平成11年1月に公有水面埋立免許を取得し、港湾物流の拠点用地として、また清掃工場等の移転用地となる人工島「ちきりアイランド」を 造成する一大プロジェクトです。埋立造成が完了した区画から順次企業誘致が進められており、既に岸和田市貝塚市クリーンセンターや各種企業が進出し操業し ています。

建設発生土等の有効利用により「阪南2区埋立事業」が進められています。

「ちきりアイランド」の造成には、公共の建設工事から発生する建設発生土及び公共・民間工事からの浚渫土砂を埋立用材として利用しています。建設発生土等の有効利用は、地域社会のゼロエミッションに通じ、資源循環型社会へと続く、大切な一歩と考えます。建設発生土等の受入にあたっては法令を遵守し、環境に配慮した埋立事業を推進しています。

港湾物流の拠点として、また市民の憩いの場として。

「ちきりアイランド」は、岸和田市地蔵浜の沖合300mに位置する約140haの人工島。大阪府港湾局が人工島の愛称を公募したところ、岸和田城の別名が 「ちきり城」であることから親しみやすい「ちきりアイランド」と名づけられました。完成後は、外貿埠頭等の府営港湾施設として、また地域の産業振興及び環境改善のために工場移転用地として利用されます。さらには、府民が身近に水と親しめるように、海辺の広い緑地や人工海浜を整備するほか、水生生物や鳥類の 生息・生育の場となるよう人の立ち入れない干潟を造成します。

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